パーソナルカラー色見本は、14色の中から青み系と黄み系の色を選び、スマートフォンの画面上で手元の見え方を比べるために作ったツールです。肌を撮影・解析したり、「ブルベ」「イエベ」を自動で判定したりする機能はありません。
服やメイクの色を選ぶときの試着前の候補探しとして使ってください。気になった色があれば、最後は実物を顔周りに当てて確認するのが大切です。
色を比べる手順
- 色見本を開く。画面の明るさを固定し、同じ照明の下で比べます。
- 最初の色をタップすると、反対側のカテゴリの色が表示されます。比較したい2色目を選びます。
- 左右の色の上にそれぞれ指を置き、明るく見えるか、影が強く見えるかなど、自分が気になる点を比べます。
- 迷う場合は組み合わせを変え、もう一度見ます。結果を確定させる画面や点数表示はありません。
例えば「ラベンダー」と「コーラル」の組み合わせなら、青み寄りの淡い紫と黄み寄りの明るいオレンジを比べられます。「ロイヤルブルー」と「テラコッタ」なら、鮮やかな青と深い赤茶の差を見られます。この二組は色の違いを観察するための例で、どちらか一方が似合えば特定のタイプが確定するわけではありません。
画面だけでは決められない理由
同じ色コードでも、端末の画面設定、明るさ、周囲の照明で見え方が変わります。手元と顔周りでも印象が異なります。髪色や瞳の色だけからタイプを決めることも、このツールではできません。
「手の上ではよく見えたけれど、服では違う」と感じたら、ツールの判断に合わせる必要はありません。実物の服・布・コスメを自然な照明の下で顔の近くに当て、自分が好きな見え方を優先してください。購入前に返品条件や試着の可否を確認するのも役立ちます。
次に試す色を選ぶ
14色は「夏」「冬」「春」「秋」の見本として並んでいます。これは探しやすくするための分類で、画面上の比較だけで季節タイプを診断するものではありません。
青み系の淡い色と鮮やかな色の違いはラベンダーとロイヤルブルーの比較、黄み系の明るい色と深い色の違いはコーラルとテラコッタの比較で詳しく紹介しています。