キーの位置を覚える:A〜Zタイピング
アルファベット26文字を順番に入力し、最後まで打つ時間を測ります。最初は指ガイドを見ながら、手元を見ずに押せるキーを増やしましょう。
初心者向け・指ガイド付きの無料タイピング練習。A〜Zでキーの位置を覚える基礎練習から、日本語のローマ字入力・ブラインドタッチまで練習できます。じゃがいも掘りや県庁所在地・英単語の学習も。登録不要で、キーボード付きのPCから半角英字入力に切り替えて始めてください。
モードを選んでスタート
毎週月曜0時(日本時間)に全モードの記録をリセットします。速い順、同タイムはミスの少ない順。同タイム・同ミス数は同順位です。
A〜Zモードを完了すると自動参加します。同じブラウザのモード別週間ベスト1件を掲載します。Cookieの削除や別の端末では別の参加者になります。
このブラウザで掲載した、このモードの今週の記録を削除します。次に完走すると新しい記録が自動で掲載されます。
左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置くのが基本。キーに刻まれた突起が目印。ここを起点に指を動かし、打ち終わったらすぐ戻す習慣をつけよう。
最初はゆっくりでも構わない。画面だけを見て打つ練習を続けることがブラインドタッチ習得の最短ルート。ミスをしても手元を見ず、指の感覚で覚えていこう。
「速く打とう」と焦るとミスが増え、誤ったクセがつきやすい。まずは正確に打てるリズムを体に覚えさせること。正確さが上がれば速度は自然についてくる。
1回1時間の練習より、毎日10〜15分の継続が効果的。タイピングは筋肉と記憶の両方を使うスキルなので、短期集中より長期継続が上達の鍵になる。
アルファベット26文字を順番に入力し、最後まで打つ時間を測ります。最初は指ガイドを見ながら、手元を見ずに押せるキーを増やしましょう。
60秒間、日本語の文章をローマ字で入力します。短い文章で指使いに慣れたら、長めの文章へ進みましょう。「し」はSHI・SIの両方で入力できます。画面の次のキーと指ガイドも確認してください。
保存した自分のベスト記録と進み具合を比べられます。同じ26文字で練習するので、前回つまずいたキーを意識して再挑戦できます。
正しく入力すると土を掘り進める60秒のゲームです。かんたん・むずかしいの2種類から選べます。かんたんは150文を用意し、一巡するまで同じ文が出題されません。文章練習でも同じ出題集を使えます。同じ難易度で前回の記録と比べてみましょう。
通常のA〜Zモードを完了すると、週間ランキングに自動で参加します。日本時間の毎週月曜0時に切り替わり、同じブラウザの週間ベスト1件を掲載します。速い順、同タイムはミスの少ない順で比較し、同タイム・同ミス数は同順位です。名前は表示せず、アカウント登録も不要です。
かんたん文章とかんたん掘り、むずかしい文章とむずかしい掘りは、それぞれ共通の週間ランキングに参加します。60秒を完走すると自動で参加し、完了した文の標準ローマ字文字数が多い順で順位を付けます。同点はミスが少ない順。同じ週・難易度では出題文章と出題順も共通で、同じブラウザの難易度別週間ベスト1件を掲載します。
「北海道 → 札幌」「埼玉県 → さいたま」のように、都道府県と県庁所在地を並べて表示します。所在地の名前をローマ字で入力し、自然に組み合わせを覚えましょう。全国47都道府県から10問を自動で出題します。東京都は都庁がある新宿区を表示します。
動物・食べ物・色と数・学校・自然・体の6分野、身近な英単語60語を収録しています。ねこはcat、じゃがいもはpotatoのように、意味とつづりを一緒に練習できます。英単語はローマ字読みではなく、英語のつづりで入力します。
県庁所在地か英単語のモードを選び、スタートボタンまたはEnter・スペースキーで開始します。3・2・1のカウントダウン後に練習が始まります。答えは最初から表示し、入力を終えると自動で次の組み合わせに進みます。時間制限はなく、10問の中で同じ問題は出ません。最後に、その回の入力結果やミスした問題を確認できます。学習履歴は保存しません。